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Outlook Expressの基本操作を紹介してます


  
★ メッセージの重要度の設定方法


Outkool Expressにはメッセージの重要度を設定する機能があります。

これはどんな機能かと言いますと簡単に言えば受信者(あなたがメールを送る相手)へ目立つ様にマークを付けて送れる機能です。

受信者の中には1日に何十件ものメールを受信している方もおり、あなたが送ったメールがその中に埋もれてしまうのを防いだり、絶対読んで欲しいメール等にはこの重要度の設定が役に立ちます。


設定はとても簡単ですので、必要に応じ使ってみて下さい。


初めにいつもと同じようにOutlook Expressを起動し、メールの作成画面を表示させた後、全画面表示にします。

       
    
 ※赤く囲っている所をクリックし画面を大きく(全画面に)して下さい


次に、ツールバーにある『メッセージ』→『重要度』→『高(H)』の順に選択して行くだけでOKです。

       

    
すると【送信者】の上に「
このメッセージの状況: 重要度が’高’に設定されています」と表示されます(上記画面の青色で囲っている所)

表示されていれば設定完了です。
 


この方法でも重要度の設定は出来ます。

          
       
  
作成画面のツール ボタンの『重要度』の右横の▼をクリック→『重要度: 高(H)』を選択する方法でもOKです。



後は、いつも通りにメールを作成し送信すればいいのです。




「メッセージの重要度を設定してあるメールを受信すると・・」

受信すると受信トレイで送信者の左に『』のマークが表示されます。

又、そのメールを開くと作成時と同様に【送信者】の上に「このメッセージの状況: 重要度が’高’に設定されています」と表示されます。


      


とても地味なんですが、一度にメールをたくさん受信した場合には結構目立ちますヨ!





※重要度の『』は受信者が表示項目の設定で重要度のチェックを外している場合は表示されません又、設定により必ずしも送信者の左端とは限りません・・・(初期設定で使用されている場合は問題ありません)